平成二十一年度拡大幹事会のご報告

             観一・20回 牧 潤二

 同窓会東京支部では四月十一日、平成21年度の拡大幹事会を開きました。そこで承認や決定した事項などについて報告いたします。
 まず、平成二十年度(平成二十年四月一日〜二十一年三月三十一日)の会計報告ですが、収入が三百二十五万二千四百四十一円、支出が三百二十八万六千百三十八円、差引資金収支が△三万三千六百九十七円で、次期繰越金は三百五万九千百四円となっています(平成二十一年三月三十一日現在、本項最終ページに収支報告書を掲載)。このように平成二十年度は従来の黒字基調から若干の赤字に転じました。その主な要因は、年会費や『燧』広告等による収入が減少した一方で、総会関係の費用や『燧』送料が増加したことによるものです。それらの要因と収支構造を踏まえて、平成二十一年度は黒字に転じるように取り組みます。
 平成二十一年度の同窓会東京支部総会は、観一26回の皆さんが当番幹事を務め、十一月二十一日(土曜)正午から、昨年と同じ東海大学校友会館(霞ヶ関ビル35階)で開催します。ちなみに、東海大学校友会館は、今年四月までは霞ヶ関ビルの33階にありましたが、消防設備の関係で同ビルの35階に移転しています。
 総会当日に出席者名簿を配布します。その作成をするため、十一月十七日(火曜)までに観一の各回幹事の皆様は出席者名(および出身地)をFAX(03-3263-2410、東京支部/学苑社)、またはメール(mjunji@att.biz  牧潤二宛)でお知らせください。
 『燧』での「有志一同」の広告の範囲を、今年度東京支部総会の当番幹事となる観一26回まで拡大し(観一1〜26回)、掲載します。料金(任意・裁量による支払い)は昨年度と同様に二万五千円です。また当面、各回幹事が一人で金銭的負担をしたりすることのないように、その料金の支払いは任意(裁量)といたします。
 同窓会東京支部の名簿は、基本的には『燧』や総会案内状の発送管理を目的としたもので、個人情報およびセキュリティーに配慮しながらExcelファイルで管理していて(観一21回・藤村浩氏担当)、名簿そのものは『燧』に掲載いたしません。同期会の案内状の郵送などで必要な場合、ご一報いただければ、年次単位で紙/ラベルへ打ち出しをいたします。
 同窓会東京支部のホームページにつきましては、昨年十一月より、独自のドメイン/アドレス(http://kan1.jp/)を取得し、全面的にリニューアルをし、再開しました。平成二十一年度は二万円を上限とした予算(サーバー使用料、ドメイン継続使用料など)で、過去の『燧』の目次・記事なども可能な限りアップロードするなど、さらに充実させていきます。また、同窓会京阪神支部でも昨年春、観一11回の皆さんが中心となってホームページが開設されており、相互にリンクを張っています。
 メールアドレスを公開してくださっている同窓会員の皆さんへ、不定期刊ですが、一斉メール(通称「燧メール」)を出しています。同窓会員の皆様は、同窓会東京支部事務局などに情報提供のうえ、イベントの案内などに、この一斉メールを活用してください。また、その直近の一斉メールの二〜三号につきましては、同窓会東京支部のホームページにアップロードしています。
 学生会員に対する働きかけとして、会則第四条(会の目的)の「後進者を誘掖し、その進路を啓くこと」に基づき、昨年度と同様に「同窓会『先輩訪問』で就職準備を」と題する案内状を同封し、総会への参加を呼びかけ、進路開拓の支援をすることを案内しましす。
 なお、六月七日に観音寺グランドホテルで開催された観一同窓会(本部)総会および懇親会には、同窓会東京支部を代表して白川文造会長が出席いたしました。
(同窓会東京支部幹事長)