同窓会東京支部会誌『燧』のご案内


  観一同窓会東京支部では、毎年、会誌として『燧』(ひうち)を編集/刊行していて、平成29年度で第42号になります。
 平成28年度に、従前のA5判・縦組みから、A4判・横組みにしました。その判型においても150ページ近いボリュームがあり、このような分厚い会誌を毎年刊行している同窓会は全国的に見ても珍しい、と言われています。


 『燧』の編集委員のご紹介
 平成30年度の編集委員は、杉村晃一(観一11回)、前山加奈子(観一12回、副編集長)、松尾政司(観一12回)、牧潤二(観一20回、編集長)、浅間良尚(観一31回)、大井英司(同)、田中亮(同)、加賀宇等(観一36回)の各氏です。


 平成30年度『燧』の一般原稿(通常原稿)募集中!
 平成30年度の『燧』に掲載する、一般原稿(通常原稿)の募集をしています。その詳細は、下記のとおりです。
 どうぞ、気軽にご執筆、遠慮なく寄稿ください。また、不明な点がありましたら、いつでも、同窓会東京支部のほうにお問い合わせください。
 
 
1.お寄せいただきたい一般原稿(通常原稿)
(1) エッセイ、リポート等(500字〜3,000字程度、テーマは自由、別途写真の掲載も可能)
(2) 従前からの「ちょっと良い話」に相当する話題(400〜500字程度、別途写真1点程度の掲載可能)
(3) 「同窓会報告」(1,000字〜3,000字、別途写真1点程度)
(4) 文字以外の表現形式として、例えば写真/絵画/漫画など(1〜4ページ想定)
(5) その他

 2.締め切り
平成30年7月末日(必着)

 3.問合せ/原稿の送付先
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-5-13-106 牧事務所内
観一高同窓会東京支部 (TEL/FAX 03-6457-6077)
メールで送付の場合 beatexpress@outlook.com
※ 原稿を受け付けましたら、必ず、ご連絡(返信)いたします。

 4.基本レイアウトと執筆要領(参考)
 『燧』での基本となるレイアウトは、1ページが23字×37行×横2段で1702文字となりますが、タイトル、氏名などを入れますので、最初の1ページ目は1,300字、2ページ目以降は1,600字を目安としてください。
 「巻頭言」など一部の記事は他のレイアウト(2段組以外)、俳句・短歌などは縦組みを想定しています。
 ワープロソフトでの設定は、横2段組にこだわらず、1行23字に設定しておいていただければ結構です。執筆に当たっての編集上の基本的ルールは次のとおりです。
 ○ 改行した場合(段落を改めた場合)、1行目は1字下げます(1マス空けます)。
 ○ 原則として算用数字(半角)を使用し、3桁ごとに位取りの半角カンマを入れます。ただし、桁が大きい場合は「万」「億」「兆」などの単位を付け、この場合は位取りの半角カンマは入れません。実際に「万」、「億」「兆」などの単位を付けるかどうかは、執筆者が内容・文脈で判断してください。
 ○ 成句や慣用句などは漢数字とします。例えば「数10人」ではなく「数十人」。
 ○ 句読点は、原則としてテン(、)、マル(。)を使います(カンマ、ピリオドは使いません)。


 ●近年の『燧』の目次
 平成19〜29年度の『燧』の目次は、下記の項目をクリックすることで、読むことができます。
 平成29年度『燧』は少し在庫がありますので、同『燧』を受け取っていない場合は、ご一報いただければ幸いです。

平成29年度『燧』目次(PDFファイルにて実物・カラーで公開)

平成28年度『燧』目次ほか

平成27年度『燧』目次ほか

平成26年度『燧』目次ほか

平成25年度『燧』目次ほか

平成24年度『燧』目次ほか

平成23年度『燧』目次ほか

平成22年度『燧』目次ほか

平成21年度『燧』目次ほか

平成20年度『燧』目次ほか

平成19年度『燧』目次ほか


 ●「年表試案」
 平成22年度『燧』において、鈴木岩男氏(観一3回・幹事)が司会を務めた特別企画座談会「『旧制三豊中学から新制観音寺一高への移行期』を語る〜生き証人・四学年有志の回顧と校史への提言〜」に連動する「年表試案」です。下の「年表試案」と記載しているところをクリックすると、「年表試案」のページに移動します。
年表試案


 ●『燧』バックナンバー
 『燧』のバックナンバーは、完全ではありませんが、同窓会東京支部にあります。
 また、国立国会図書館、香川県立図書館に、バックナンバーがほぼそろっています。


原稿に関するメール